
こんにちでは,アフリカが世界の石油埋蔵量の10%,コバルトを世界の75%,ダイヤモンドは47%,白金は80%,クロームを40%,ウランは38%,金は32%,マンガンを28%埋蔵していることがわかっています.
その上,アフリカに生息する動植物種の数は大変多く,エコツーリズムの振興と発展に最適の環境なのです. さらには,世界人口の13%を擁するアフリカは アフリカ全域や世界の経済に貢献できる人材の宝庫であるばかりでなく,世界的なトレーダーや投資主体からみれば,巨大なマーケットにもなりえるのです.
新たな原動力が アフリカの世界経済への統合を加速しつつあります. そこで,貿易と投資が経済成長と貧困削減のための協力な柱になるという考えのもと,アフリカ開発会議を通じて,様々な計画がNEPADと共同でここ数年の間にスタートしています. その一例として,
- アジアアフリカ ビジネスフォーラム (AABF)
- アジアアフリカ 官民共同フォーラム (AAJF)
があります.
これらのイニシアチブは,貿易と投資の振興により,アフリカと日本の,ひいてはアフリカとアジアの経済的関係の強化をめざすものです. 最終的な目標は,経済成長を促進し,収入を発生させ,海外からの投資を促し,雇用を創造し,競争力を向上させることです.
AABFは,アフリカとアジアのビジネスチャンスを繋ぐプラットフォームの役割を務めるべく構想されました. これまでAABFは,1999年マレーシア,2001年南アフリカ,2004年セネガル,2007年ケニアと,4回の会議を開催しています.
その他の計画も,2カ国間パートナーシップによる支援で,アフリカ中で実施されています.
- 共同技術支援計画 (JITAP) 第II段階
- アフリカ貿易力形成プログラム (PACT)
- アフリカ貿易政策センター (ATPC)
- カナダ アフリカ投資基金 (CIFA)
- NEPADインフラ計画準備機関 (IPPF)
2008年5月に採択されたTICAD IVのアクションプランの施行を背景に,インフラネットワークの発展こそアフリカの工業,貿易,投資拡大のための鍵になると認識されています.
アフリカ開発会議(TICAD)は,次の分野を焦点とすることで合意しています.
- 道路・港湾等,地域輸送インフラ
- 地域エネルギーインフラ
- 水関連インフラ
- 地域団体と民間企業の積極的な関与
さらに,TICAD IVのアクションプランに盛り込まれた貿易・投資関連の項目として,
- アフリカ諸国の競争力向上のため,「貿易のための支援」を拡大する.
- 「一村一品運動」等により,アフリカにおける商品開発と輸出促進を支援する.
- 投資信用や貿易投資保証等の公的資金を活用して,官民パートナーシップを強化する.
- 中小企業や地方産業支援のための援助を拡大する.
アフリカ・日本の貿易や投資について,詳しくは下記のリンクを参照してください.
• 日本外務省(アフリカ TICAD)
• 国際協力銀行 (JBIC)
• IPP Media
• 国連大学 アフリカデー2004
• Alibaba.com
AfDB
African Development BankAMU/UMA
Arab Maghreb Union/Union du Maghreb ArabeCOMESA
Common Market for Eastern and Southern AfricaECCAS
Economic Community of Central African StatesECOWAS
Economic Community of West African StatesSADC
Southern African Development CommunityIGAD
Intergovernmental Authority on DevelopmentChamber of Commerce
Featured LinkKeidanren
Featured LinkJBIC
Featured Link• (Attachment I) Access Japan!
• (Attachment II) Product Consultation and Evaluation Service
• (Attachment III)Questionnaire Companies
• (Attachment IV)Questionnaire Organizer.doc
• (ANNEX I) Request Form for JETRO Support Program
• (ANNEX II) Product Information Sheet

